対応可能な時間を現実的に記述する
各人が通常どのような具体的な行動をとれるか、またどの時間帯が困難かを話し合ってください。時折の対応可能時間を、当然の恒常的な約束として扱わないようにしましょう。CareMilyは分担作業を記録しますが、タスクリストは自動的に全員の業務カレンダーや個人的な事情を把握しているわけではありません。
訪問と遠隔での支援を区別する
訪問できない場合でも、交通手段の手配、サービスへの電話、購入の手配などは可能です。そうした行動を具体的に定め、担当者と期限を明確にしましょう。貢献度を物理的な訪問回数だけで測るのではなく、被介護者の希望を最優先に考えましょう。
対応の期待値を合意する
どのような変更には直接電話が必要で、どのような変更はアプリケーションの次回確認まで待てるかを決定します。任意のリマインダーでは、相手が対応可能であることや、メッセージをすぐに確認できることを保証できません。緊急の手配を共有メモに書き込むことや、返答がないことを同意とみなすことは避けてください。
非難せずに業務量を振り返る
完了したタスクや今後のタスクを、実務上の課題を話し合う材料として活用し、家族を評価する材料にはしないこと。勤務スケジュールが変更された場合は、計画も見直すこと。 Caremilyはタスクや引き継ぎを一元管理できますが、家族間では、各人の対応能力や引き受ける責任について、互いを尊重した話し合いを行う必要があります。